薬剤師研修承っています
最近会社を退職し、ぼちぼち個人的に活動をと考えています
直近4ヶ月で大好評だった薬剤師研修3テーマをご紹介します
主なテーマは「ポスト2025・2026診療報酬改定対応」としていますが、基本は足元を見て動くのではなく、どこを見て動けばよいのかといった視点を大切にしています
薬剤師向け研修講師を展開する中で、2025年12月〜2026年4月に実施した直近3つの研修資料を一部紹介いたします
病院薬剤師・薬局薬剤師・経営者の皆さまが、2026年診療報酬改定と医療DX時代にどう生き残り、活躍していくべきかのヒントになれば幸いです
ご興味のあるテーマがありましたら、貴施設・薬局向けにカスタマイズした研修もお受けしております。お気軽にご相談ください!
1. 薬局経営の未来戦略2026(2026年3月23日・Sandoz Pharmacy management web seminar)
テーマ:2026年 薬局格差:残る『医療インフラ』と消える『処方箋小売業』
〜薬局大改革:「単に薬を渡す場所」から「医療資源を最適化する機能」へと大胆にシフト〜
対象:薬局経営者・管理薬剤師・幹部
目的:2026年診療報酬改定の本質を理解し、生き残るためのビジネスモデル再定義を行う
内容のポイント
- 2026年度改定「ストラクチャー評価 → プロセス・アウトカム評価」への大転換
- 「現状維持」は「衰退」の同義語。DX完遂ロードマップで自社の戦闘力を点検
- 処方箋小売業からの脱却と、医療インフラとしての機能シフト
- 3つの生存バイブルと「知恵の有償メニュー」など収益多角化戦略
解説:2026年の「薬局格差」をストレートに提示したタイトルスライドです。経営者の危機感を強く刺激し、研修後の質問・議論が非常に活発になりました。
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| アジェンダ |
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| 医療インフラ |
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| 薬剤師の質の核心 |
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| 薬局ビジネスモデルの進化 |
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| 服用薬剤債支援料の核心 |
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| バイオ時代の薬局3大リスク |
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| ファーマシューティカルケアビジネス |
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| 戦略的薬剤師教育と調剤報酬改定 |
2. 南空知病院薬剤師会・薬剤師会共催WEB研修会(2026年3月12日)
テーマ:ポスト2025医療 薬剤師に期待する役割
〜バイオシミラーと地域連携が拓く患者中心の医療DX〜(病院薬剤師版)
対象:病院薬剤師
目的:2026年改定を経営強化のてこに、病院薬剤師を「地域連携・財務戦略のキーパーソン」へ位置づける
内容のポイント
- 病院薬剤師が病院経営改善の中核を担う「地域連携・財務戦略」のキーパーソンへ
- 病棟業務実施加算(300点)やアウトカム評価の本質
- バイオシミラー・フォーミュラリによる薬剤費適正化と地域フォーミュラリ
- 退院時情報連携など、病院↔薬局のハブ機能強化
解説:病院薬剤師の役割が「調剤・管理」から「薬物療法を設計する戦略的パートナー」へ変わることを明確に示したスライドです。病院経営視点での具体策が参加者に刺さりました。
3. 春日井市薬剤師会研修(2026年4月25日)
テーマ:なぜ今、薬剤師にDXが必要か?
〜医療DXを武器に地域医療の「情報キーマン」へ〜
対象:薬局薬剤師・病院薬剤師
目的:DXの本質を理解し、薬剤師を「情報を患者価値に変える情報キーマン」へ変革する
内容のポイント
- DXは「機械化」ではなく「情報を患者価値に変える力」
- 薬剤師が評価されるのは「薬を渡す」ではなく「情報をつないで提案できる」存在
- AIは薬剤師の代わりではなく、対人業務時間を増やす道具
- 2030年に向けた薬剤師の質の転換点(情報キーマンとしての新価値)
解説:冒頭で提示した「今日の3つのメッセージ」が参加者の行動変容を強く促したスライドです。明日から実践できる具体的なDX活用法が好評でした。
以上3テーマは、直近の研修で特に反響の大きかった内容です。
他にもさまざまなテーマの研修実績がございます。
貴団体・施設・企業・薬局のご要望に合わせて完全カスタマイズしてお届けします。
研修依頼・ご相談はこちら
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